宇宙からのレスポンスが早過ぎる件


二日前のこと。


いつもより早起きをしたその日の朝
しばしソファーにまったり腰掛けながら
今度の日曜日の予定について考えていました。


今度の日曜日は
なんか自然溢れる所にいきたいなぁ
うんっ♡滝とか見に行きたい♡
(* ˘◡˘ * )


…と、思いつきました。


うん。行くならあまり遠すぎず
適度な距離のところがいいな♪


…とも、考えていました。


10分後…


ポストにカタン!と
いつもの広報誌が届けられ…。


Σ( ̄ロ ̄;)えっ!!!


届いた広報誌を見ますと…
なななんと!!!
まさに!!


表紙に滝がバァ〜ン!と
写っているではあ〜りませんかっ!!
()


し・か・も♡


距離的にベスト!
ちょうどいい~!
うんっ♡ここで決まりだね( ´艸`)♡


いやぁ、それにしても
レスポンス早すぎません!?
って感じです(笑)


探す手間省けてありがたいけんども(笑)


Pーーーーーっ!(≧∇≦)
と思った方はまずはポチっと♡


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…


…てなわけで
冒頭のお話からの流れということで


過去最短記録だった
早過ぎる宇宙からのレスポンス
のお話をしてみたいと思います♪
( *´艸`)むふふ♡



これはまだわたしが
以前のアパートに住んでいた頃のお話。


仕事から早めに帰宅したこの日
あまりの疲労にぐったりと倒れ込むように
ベッドに横になっていました@うつ伏せ


真知子心の声「あ〜ぁ、疲れたなぁ(lll´д`)フゥーー
こんな時はなんだか甘いものが食べたいなぁ…
でも、こんなに疲れているんじゃ、
わざわざコンビニに買いに行くのも面倒だ…
疲れ過ぎて一歩も動けにゃい…(泣)」



…と、思った次の瞬間!!


ピンポ〜ン♪


突如、玄関のチャイムが鳴りました!


真「え?誰?う〜ん…(ーー;)
疲れて動きたくないのに…」


重い身体を引きずるように
のらりくらりと玄関まで立って行き
ガチャリとドアを開けますと…


そこに立っていたのは、見知らぬ男性
w(゜o ゜)w


しかも、何やら両手に抱えている…
 


その「両手に抱えているあるもの」とは
(学校の購買でパンを並べて入れているような)
プラスチックでできた「番重(ばんじゅう)」
と呼ばれる薄い黄色のコンテナ。


誰っ⁉︎」と心の中で一瞬思ったけれど、
開口一番その人がこう言いました。


謎の男「ワッフルは要りませんか?


えっ⁉️ええぇぇぇーーーーーっ⁉️
いっ、いま、なんつった
!?
Σ(oдΟ;)



いったい何が起きてるのか
あまりのタイミングに
腰が抜けるほどびっくりしつつも
次の言葉が口をついて出ました。


しかも、被せ気味、食い気味に(笑)


真「要りますっ!買います!くださいっ‼」


ニコニコと番重を両手に抱えて
わたしにワッフルをすすめるチミは
一体誰なんだいっ⁉️と思いつつも(笑)


己の高まるニーズによる欲望」には勝てず(笑)
わたしは、イチゴ味とチョコ味とカスタードの
3種のワッフルをソッコー購入しました()
 


まさか、甘いものが、自分から
こんなにすぐに我が家にやってくるなんてっ!!
嘘でしょ!?(≧∇≦)


飛んで火に入る夏のワッフル」だぜ!!
(いや、夏ではなかったけれど。笑)


そんな気分で
お財布を取りにリビングに戻っている間に
ちょっと冷静になったので尋ねてみました。


真「あの、ところで…
どちらからいらっしゃったんですか??



謎男「はい。わたくし、
本日は〇〇(隣県)からやってきました



真「ΣΣ(°Д°;)‼️えっ!?
り…隣県から!?わざわざ!?
二時間半もかけて!?

(心の声:こんな所にワッフルを売りに来た、と??)
 


わたしにワッフルを売り終えると
その謎の男性は、そのアパートの
どの部屋のチャイムを押すこともなく
サササッと営業車に乗り込み
スーッと消えていなくなりました…


思えば、わたしがぐったりと
ベッドに倒れ込んでいる時
(眠っていたわけではない)


わたしの部屋のチャイムを押すまでの間
どこかの部屋のチャイムが鳴らされた気配は
まったくありませんでした(;’∀’)

(全階含めてチャイムの音が鳴るのは
いつも聞こえる状態だったので)
 


つまりは、わざわざ隣県から
製菓用コンテナいっぱいに
ワッフルを詰め込んでやって来て


(このアパートに限って言えば)
他のどの部屋も訪ね歩かず
一番奥にあるわたしの部屋を
めがけるようにピンポイントで尋ねてきて


わたしにワッフルを3個売り終えると
何処にも立ち寄らずサッと消えて行った。


ということです( ̄△ ̄;)‼



なっ、謎すぎるだろぉーーーっ!!
隣県のお菓子屋さんよぉーーー!!

 


そして、このワッフルが非常美味しかった♡
(一瞬で満たされた♡)


甘いものが食べたい
でも動きたくない&動けない…
と思った瞬間(コンマ何秒)


ピンポ〜ン♪と我が家のチャイムが鳴って
そこにどっかのお菓子屋さんが
両手いっぱいワッフル抱えて
ニコニコと立っている。


なんて上手い話があるものだろうか!?


しかも、隣県からわざわざ二時間半もかけて!?
しかも、ピンポイントで我が家をめがけて
やって来たみたいな感じで帰るとか!?

(なんなら他のどの家にも立ち寄らずに
帰ったんじゃなかろーかと思われるような勢いで)


それに…
そのアパートには
その当時で10年以上住んでいたけど
過去一度もそんな人が訪ねてきたことはなく


その後もそのような人が
定期的に現れるなんてことは一度もなかった…。


つまりは、「その一回キリ」だったということ。


なっ、謎すぎるーーーっ!!
でも、ありがてぇぇぇぇーーー!!

(≧∇≦)
 


改めて思うと…


あれは…天の使いか!?
(Pの回し者か!?笑)


P-----っ!!!笑


まあ、なんだっていいさ。
とにかく、ありがとう♡


もしかしたら
先日の広報をポストに入れてくれたのも
いつもの近所のおばちゃんではなく
天の使い♡」だったのやもしれぬな(笑)


ありがたや、ありがたや♪♪



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