バシャールが伝えるウィルスと感染について


いま毎日のように
世の中を騒がせている
コロナウィルス感染のニュース。


行動規制や厳しい経済情勢など
多大なストレスと不安に
晒されている日々を
お過ごしのことと思います。


今日はそんな
「ウィルス」と「感染」
についてのお話です。


バシャールによると
ウィルスには
インテリジェンス(知性)がある

のだそうです。


ウィルス自体が持っている
「身体が弱くなる」という意味の
特定の周波数の中には

あらゆる免疫抵抗を
シャットダウンする情報や

細胞から免疫系への情報を
遮断するという情報が
入っているようですが

すでに免疫系を弱くしている原因と
なっているものの波動をまねする
という知性があるというのです。

それはつまりウィルスが
元からある原因にタダ乗りしている
ということだと。


例えばその原因が
何らかの毒素によるものならば
その毒素の波動をまねて

ストレスによって免疫系が
弱くなっている場合であれば
そのストレスの波動をまねて

ウィルスはわたしたちの
免疫系をますます抑圧していくのだと。


それによってウィルスは
少ない労力で人の免疫系を抑圧し
体内のより多くのエリアに蔓延する

ことができるようになるのです。


そんな風に
その人の免疫系を弱くするものは何か
ということをちゃんと判断できて
そこを更に弱くするような情報を
伝えることができるという
非常に洗練されたウィルスが
存在するのだそうです。


ウィルスにかかりやすい
コンディションに
なっているか否かは
「本人の選択の結果」
ということになります。


普段どんなことを考え
どんな行動をしているのか
何を身体に取り入れ
何を見聞きし
どういった態度で
どういった生活を送っているのか
etc…

そこからどんな
心身のコンディションが
出来上がるのかは
やはりすべて本人の
選択次第というわけです。


それは言うなれば
「ウィルスにかかりやすい
コンディションを自分でつくっている」

ということでもあります。


そこをバシャールは
ウィルスと一種の合意ができている
とも表現しています。


そしてバシャールは
こんなことも言っています。


ウィルスがノックしたドアを
開けるか否かは自分の観念
」だと。


例えウィルスが
その人のドアをノックしたとしても
本人がドアを開けることを選択しなければ
ウィルスは入ってこない、とも。


本人の観念や
人生で下した選択によって
ウィルスに対してドアを開けやすい人
そうでない人がいるのだそうです。


バシャールは
その観念がどんなものなのか
自分が抱えている観念は何なのか
そこを見ていくことが大事だと
伝えています。


免疫系を下げる原因となったものが
「身体に溜まった毒素」であったとしても
「ストレスを溜めたこと」であっても

「ではなぜ、その毒素やストレスを
溜めるようなことになってしまったのか?」
その元となる観念を見つめてみることが
より大事なのだと。


個々が持っている観念は
人それぞれだろうとは思います。


しかし
その中でもやはり
人々が共通して持っている観念
集合的無意識としての共通観念
というものがあるはずです。


それは地球レベルでの
大きな変化を迎えているいま
わたしたち人類の
「共通のテーマ・課題」
なのだろうなとも感じます。


そして今回
こうしてコロナウィルスの感染が
世界的に広まっているわけですが
感染が拡大する鍵となっているものは
やっぱり「恐れと不安」なのかなと
感じています。


来る日も来る日も
テレビやネットから流される
ネガティブなニュースや情報


わたしたちはこうした情報に
いとも簡単に踊らされ
不安や恐怖心を掻き立てられ
冷静な判断力を失い
やがては我をも見失って
翻弄されていきます。


それはわたし自身も含め
いかに人間というものが
外部に影響を受けやすい生き物か
いかに自分の軸で生きていないか
ということの現れでもあると思います。


こんなにも世の中に
情報が溢れかえっている時代だからこそ
それを見極める力、取捨選択する力が
必要だなと強く感じるのです。


「あの人がそう言っていたから」
「世の中がこう言っているから」ではなく
「自分はどう感じるか、どう思うか」が重要で

自分の内側としっかり繋がること
自らの使命と霊性に目覚めること
わたしたちの奥にある深遠なる智慧を開き
どちらにも偏り過ぎることなく
自分のセンターに居続けること

そういった姿勢が
大切なのではないかと。


ぼんやりしていると
簡単に恐れや不安に
取り込まれてしまいます。


言わずもがな
恐れや不安は著しく
免疫機能を低下させます。


いまわたしたちが抱えるストレスは
この「恐れや不安」が原因となって
いるものがほとんどです。


知性を持つウィルスなら尚更
人の心を支配する恐れや不安の
波動をまねて楽にタダ乗りしながら
同調の波動を発する人々に
その感染を広げていくのでしょう。

いとも容易く。


大変で苦しい事態ではあるけれど
「恐れや不安に呑み込まれない」
ということがいま
とても大切だと感じます。


悲しいニュースも
たくさん飛び交いますが
いま起きている変化は
決してネガティブなものでは
ないはずです。

わたしは強くそう感じます。


マスメディアが偏った情報しか
流さないことに注意を払いながら
恐れや不安にミスリードされることなく
自分をしっかり保っていきましょう。


わたしも頑張ります(^^)/


最後にバシャールは
こんなことも伝えてくれています。


ウィルスはわたしたちの
進化のために活用されることがある

そういった意味で
ウィルスは必ずしも
ネガティブなものではない

ウィルスや感染症などに関わらず
すべての病気は
自分の人生を見直し
観念を見つけ
望む人生に近づくようにしなさい
というリマインダーである
、と。


ポジティブな変化と進化に
通じていることを信じて
この局面を皆で乗り切っていきましょう(^^)/



最後まで読んでくださってありがとう♡

応援クリックよろしくお願いします!



参考文献:「未来人に教えてもらった病気の秘密」バシャール おのころ心平