宇宙からの強制執行で人生の車線変更をした話


今日はわたし自身の体験談から
お話してみようかなと思います^^


わたしもこれまで何度か
人生の大きな転機がありましたが
その中でも一番しんどかったのは
宇宙からの強制執行による(笑)
人生の車線変更を促された時でした。


それまで順調にいっていた
仕事も人間関係も
音を立てるが如く
ガタガタと崩れ始め
どんどん針の筵状態に…


心がジワジワ削られていくような
日々の中で必死に耐えながら
それでも表面上は元気を装って
そこからなんとか二年間
頑張ってみました。


ほんとはココこんなに
頑張ってはいけないところだった


その間もわたしの心は
ドクドクと血を流すほどに
悲鳴をあげ続けていたのに。


途中あまりにも辛くて
生まれて初めての
カウンセリングも受けました。


しかし状況は
どんどん悪化していくばかり。


何もかも嫌になり
すっかり無気力状態になりました。


身体には様々な異変が出始め
辛い症状のオンパレード
やがて臨界点に達して
ある出来事をきっかけに
ついにメンタルが崩壊…

最終的にはうつ病の診断を受け
仕事を辞めざるを得ない状態に。


収入も途絶え
いつ働けるようになるかも
わからない…


先行きもまったく見えない不安の中
更に病気が3つも重なり

もう踏んだり蹴ったり(泣)


挙句の果てには
2ヶ月以上に渡って
一睡も眠ることができない
極度の不眠状態に陥り
心身はみるみる衰弱し
食べることもできないから
更に衰弱していく負のスパイラル…


向精神薬の離脱症状や
パニック障害の症状が
襲ってくる地獄のような
日々を過ごしました。

これがほんとーにキツかった(泣)


何度も言ってしまいますが
いやー
ほんっとにしんどかった!!


この頃はどんどん痩せて
10歳も20歳も老け込んだような
パサパサシワシワの肌になり
生気もない青白い顔に
薬の副作用で瞼は腫れあがり
鏡に映る自分は
まったく別人のようでした。

本当に怖かった…(泣)


たまに食料を買いに
スーパーに出かけても
何を買っていいのか
まったくわからなくなって
空っぽのカゴを下げながら
店内で呆然と立ち尽くすことが
何度もありました。


この状態が続いた時も
本当に怖かった(泣)


自分が完全に
おかしくなってしまったのだと
絶望的な気持ちになりました。


今にして思えばですが…


こんな状態になるまで
自分を我慢させ続ける
べきではなかった…

_| ̄|○{反省…。


でもね
その当時は
将来の展望や
経済的な不安が
あまりにも大きくて
なかなか踏み出すことが
できなかったんです。


本当はもうだいぶ前から
「ここはもう自分の居る場所じゃないな」
と感じていたのにも関わらず
どうにか自分の心を騙し騙し
そこから二年間もずるずると
居続けてしまいました。


厳密に言うとそのずっと前から
「そろそろ卒業のステージだな」
と気づいていたのに。


いつまで経っても
重い腰を上げないわたしに
宇宙もいい加減
痺れを切らしたんでしょうね。


強制終了がかかりました(^^;


わたしがいる環境を
どんどん茨の道に追い込んで
そこを離れるしかない状況に。


きっと…
「コイツはこれくらいしないと
本気で動かないだろうな(-_- )」
と思われたんでしょうね(笑)


これも今にして思えば、ですが


その頃のわたしは
凝り固まった観念や思い込み
べき、ねば、執着、後悔で
頭の中がパンパンになっていました。


早く手放してしまえば
いいものを(;^ω^)


でもねー
自分がいらないものを
後生大事にぎっちり固く
握りしめていたなんてことにも
気づけなかったんですよね、当時は。


自分の人生がいったい
どうなってしまうのか?
この先どこまで下降していくのか?
最初はもう恐怖でしかありませんでした。


そうやって宇宙から
強制的な車線変更の促しがあって
収入が途絶えてしまったことで
住む場所も環境もすべて
変えなくてはならなくなりました。


でもね、これ実は
変える必要があったんです(^^)


自分の手からボロボロと
色んなものが零れ落ちて
人生が何もかも全部
ダメになってしまいそうな
恐怖を覚える数か月間でしたが


以前の記事にも書いたように
宇宙はちゃんと進むべき方向を
チラッチラッと見せ始め
ヒントを送ってくれたり
助け舟を出してくれました。


苦しい状況の中で
優しく温かく見守りながら
救いの手を差し伸べてくれる
救世主のような人たちが現れました。


最初は凝り固まった信念や
これまでの古い観念が邪魔をして
なかなか素直に
差し伸べられた救いの手を
握り返すことができませんでしたが


そんな人たちに
心を救われ、支えられ
そして実際の援助も受けながら
わたしは徐々に自分を
取り戻していきました。


眠ることも
食べることも
息することすら
まともにできなかった
このわたしが
本当に安らげる環境の中で
ゆったりと呼吸し
笑い、喜び、楽しみ
心の自由を手にすることが
できるようになりました。


そうやってわたしは
息を吹き返していったのです。


思いも寄らない新しいチャンスが
目の前に巡ってきたり
新しい出会いが用意されたり
自分ではまったく想像つかない
展開が起きていきました。


今まで思いもしなかった
新しい世界が現れ始め
人間関係も環境も
180度ガラリと変わり
わたしはそこで
かつてない喜びと幸せ
守られている安心感に包まれ
まったく違う人生を
歩き始めることになりました。


気づくといつの間にか
うつ症状はどこかに消え去り
「あれ?あの辛かった毎日は?」と
そんな日々があったことさえ
忘れてしまうくらい
一気に幸せな人生へと
シフトチェンジできたのです。


人生の長い期間において
常に人間関係の深い悩みは
尽きませんでしたが
人間関係で辛い思いをしたのは
それが最後でした。


喉元過ぎればなんとやら
「こういうことだったのかー!」
起きていたあの辛い出来事は
全部このためにあったんだ!
ここに繋がっていたんだ!
そう強く感じました。


当然そこには
自分の人生のテーマや
課題が隠されているわけなので
すべてのパターンが
当てはまるわけではありません。


そこに留まり続けて努力する
そこで新たな改革を起こす
というチャレンジが必要な
パターンもあるかと思います。


但し!
身体に不調が現れた時には
なるべく早くその環境を
離れることをおすすめいたします。


その場合
我慢は絶対禁物です!


身体に何かしらの不調が現れる
というのは判断する上で
一つの大きな目安になります。


動く気力さえもない状態にまで
陥ってしまうと本当に危険です。
まともな判断力さえ失ってしまいます。


人生を進むエネルギーの
余力がまだ残っているうちに
その環境や人間関係を
離れた方が賢明です。


仮に
身体症状がないにしても
「そこを離れるべきか否か」
「車線変更が必要なのか
このままチャレンジを続けるか」
人生の進路を迷っているのだとしたら
どちらを選んだ方が
自分がワクワクするのか
心の声に従って決めるのが良いです。


自分の中の違和感は
大切にしてください。


わたしは
「違和感は魂からのラブレター♡」
だと思っています(^^)


人間は基本的に
変化を恐れる生き物ですし
脳科学的にいっても
だまっていたらそのまま
現状維持を続けようとします。


コンフォートゾーンってやつですね。


「変化」は「危険」だと見なして
頭の中の思考はごちゃごちゃ
色んなことを言ってきますが

変化したその先にある未来は
自分のちっぽけな脳みそなんかでは
想像もつかないくらいの
素晴らしい展開が待っていたり
するものです♪(^^)/

経験者は語る(笑)


宇宙の采配は
いつだって完璧☆


宇宙の流れと
自分を信頼して
望む未来へと
進んでいきましょう♡


宇宙はいまこの瞬間も
変化し続けています!


いつも読んでくださってありがとう♡

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