あなたが幸せになるのを邪魔するものは…!?


現実がなかなか思うように変わらない。


望んでいないことばかりが引き寄せられる。


幸せになりたいと願っているのに
どんどんそこから遠ざかっている気がする…



そんな時
ちょっと振り返って
チェックしてみてほしいことがあります。



「〇〇のせいでこうなった」

「〇〇に〇〇された」

「〇〇になっちゃった」

「〇〇にさせられちゃった」

「〇〇してもらえなかった」

「〇〇があるから〇〇できない」



どうでしょうか?


こんな言葉が
ついつい口癖になっていたり

頭の中でいつもこんな風に
考えたりしていないでしょうか?



だとしたら要注意です。




あなたを幸せから遠ざけるもの。
それはズバリ!



被害者意識です。




この“被害者意識”は
あなたが幸せになるのを
とことん邪魔します。


そう。
この“被害者意識”を持ったままでは
あなたはいつまで経っても
幸せになることができません。


それに気がつかないまま
そんな思考や口癖を繰り返していたら
あなたはずっと“望まない現実”から
抜け出すことはできません。
永遠に、です。


そうなってしまったら
完全に悪循環のループに
陥ってしまいます。


でも
そんなの嫌ですよね?

幸せになりたいですよね?

望む未来を引き寄せたいですよね?



はい。
大丈夫です(^^)



「どうしよう…
わたし、まさにそのループに陥ってた…」
と言う方も朗報です!


まだ遅くはありません。


いつからでも
今からでも
すぐに変えられます。


そうです。


被害者でいることを
やめればいいんです。


被害者意識を手放す


たったこれだけです。



とは言っても
「それがなかなか難しい!」
と思われるかもしれませんね^^;


長年に渡って
その思考や口癖を
続けてきたのなら尚更。



でもきっと
これから先の話を聞いたら
「あわわわわ…冗談じゃない!
すぐにでも手放そ!」
って思えるんじゃないかな^^



そもそも
被害者になるとはどういうことか?


被害者とは文字通り
「被害を被った人」ですよね。


もちろん中には本当に
重大な被害に遭われた方や
犯罪や事故に巻き込まれた方など
いらっしゃるかもしれません。


ただ
ここで取り上げたいのは
もっとなんでもない
ごくごくありふれた日常の中で
よく見かける光景のパターンです。


誰かに意地悪や嫌がらせをされた
心無い言葉を投げつけられた
嫌な態度をとられた
陰で悪口を言われた
ぞんざいに扱われた
裏切り行為に遭ったetc


相手に散々酷いことをされて
悲しい!悔しい!腹が立つ!
どうして自分がこんな目に!?
色んな感情が湧くと思います。


自分は“被害者”だって
そう感じるのも当然です。


確かに
被害”にはあったのかもしれません。


但し
そこで
“被害者意識”を持つのかどうかは
あくまでも本人の選択です。



ここはとっても重要なポイントなので
もう一度言いますね。


被害にはあったけれど
被害者としてふるまうのかどうか
被害者という立場をとるのかどうか
被害者でいることを選ぶかどうかは

あなた次第

ということです。


つまりは
被害者としてふるまわない
被害者という立場をとらない
被害者でいることを選ばない
あなた自身でその選択ができる
ということです。


「え?だって被害にあったんだから
当然わたしは被害者でしょ?」


そう思われるかもしれません。


でも
どういう意識で過ごすかは
誰かに押し付けられるものでも
強要されるわけでもなく
あなた自身が選び取るものなのです。



誰もあなたに
「はい。今日からあなたは被害者ですから、
被害者として被害者らしくふるまって下さい!」
などとは命令してきません。


あなたがそうと決めた時から
あなたは“被害者”になります。


被害者でいることを
選び取るのは何故でしょうか?


そこに本人が
メリットを感じているからです。


しかし
たいていの場合
ここは無自覚です。


本人は無自覚ではありますが
潜在的にはちゃんと
メリットを感じているのです。


人間は基本的に
メリットがないことはやりません。


メリットを感じているから
それをやるのです。


じゃあ
この場合本人に
どんなメリットがあるのか?


それについて
お話してみたいと思います。



被害者でいるということは
本人にしてみたら
とてもメリットが大きいんです。


なんといっても
被害者でいることで
自分が正しい立場でいられます。


あくまでも
“自分は正しい”立場側にいますから
自分を傷つけた相手を
加害者にして攻撃することができます。


自分の正当性を声高に主張しながら
「あなたは間違っている!」と
相手を責めることができます。
(直接的にも、心の中でも)


悪いのはあの人や世の中
わたし以外の他の何かなので
自分は何もしなくていいと思えます。
何もしなくていいのでとっても楽です。


わたしには何の責任もないんだから
あの人がどうにかするべき。
わたしは何もする必要がないと
相手のせいにすることができます。


被害にあった可哀想な自分でいることで
周囲のひとの同情を集めることができ
優しく慰めてもらうこともできます。


被害者でいれば
幸せになれない原因を
世の中や誰かのせいにできるので
自分で責任をとらずに済みます。



このように
被害者でいるということは
とーーーってもメリットが大きい。


本人は無自覚に
そのことを知っています。


このメリットは
なかなか手放し難いものです。



でも…



もう一度よーく
そのメリットを
読み返してみてください。


なにか見えてこないでしょうか?
なにか感じるものはありませんか?



被害者でいることを選び取った人は
自分が幸せでいることを放棄した人です。


被害者意識を持ち続けていると
自ら幸せを受けとらない人になります。



表向きでは
「幸せになりたい!」
と願いながら
潜在下では
「幸せになりたくない」と
幸せを受けとることを
拒否しているのです。


幸せを受けとらないでいる間は
相手を糾弾し続けていられます。
その人や何かに復讐するため
自分が幸せになることよりも
不幸でいることの方を選びます。


更にその奥には
大きな恐れが
隠れていることがあります。


「幸せになってしまうと
誰のせいにもできなくなる」


その恐れを
自分が幸せになることより
優先させてしまうのです。



何故そんなことを
してしまうのでしょうか?


被害者意識を持っている人に
共通して言えることは
無意識・潜在意識下で
わたしは無力な存在だ」と
自分を認識していることです。


自分の人生を左右するのは
いつも決まって他の誰かや外側の何かで
自分一人の力では望む現実を
創り出していくことができない
わたしにはそんな力がない


そんな風に
自分はとても無力な存在だと
信じ込んでいるのです。


それは同時に
あなたの人生を左右する
影響力や多大なパワーを
他の誰かや何かに
与えてしまっている
ということでもあります。


あの人には
わたしを傷つけ
わたしから幸せを奪うだけの
大きな力があると
あなた自らが認めている
それを許している
ということなのです。


しかし
真実は違います。


あなたの現実をつくっているのは
あなたの思考と行動だけです。



例えその人がどうであろうと
思考や行動を選択できるのは
あなたただ一人です。


「仕方なくそれを選んだ」としても
仕方なくそれを選んだ自分がいます。
結局はすべてあなたが決めたこと。


毎分毎秒
あなたは何かを自分で
選択し続けているのです。


他人にはわたしを傷つけたり
わたしの幸せを奪う力があると
信じ続けている間は
あなたは決して
自由になることができません。


あなたの大事な人生のコントロール権を
他の誰かに渡さないでください。


思い出してください。
あなたの人生の主人公は
いったい誰なのかを。


あなたの人生の主人公は
あなた自身です。


他の誰かではありません。


自分を人生の脇役に
押しやらないでください。


たとえ誰かがあなたに
悪意を向けてきたとしても
他人の行動や意図に影響される前に
「自分の人生をコントロールするのは
このわたしなんだ。私が主人公。
人生を創造する主導権はわたしにある!」と
しっかり強く意識してください。


「誰かや何かのせいで
自分の人生はこうなった
だからわたしは幸せになれない」


そう思っているうちは
あなたは幸せになれないのです。


「いや!でも!
悪いのは絶対あの人だから!
わたしは何も悪くない!
そんなの納得いかない!!」


そう叫びたくなる気持ちもわかります。
確かにあなたは
何も悪くないのかもしれません。


それでも
例えどんな正当性があったとしても
あなたが被害者意識を手放さない限り
あなたは幸せから遠ざかることになります。


問題なのは起きた出来事ではなく
あなたが持つ被害者意識の方だからです。




実のところ被害者意識は
持っていても何一つ
いいことがありません。
デメリットの方が大きいのです。


「わたしが被害者でいることをやめたら
あの人がわたしに対してした悪行の数々を
安易にゆるすことになってしまう!」
と感じて握りしめていたとしたら
損をするのは結局自分自身です。


被害者意識を持ち続けている間は
自分を無力だと認めていることになるので
「自分は無力だ」と感じる出来事や
目の前の出来事に対して何もできない
自分ではどうすることもできない
と感じさせられる出来事が
ますます引き寄せられていきます。


この時、引き寄せの法則は
あなたが奥底で持っている被害者意識や
無力感の方に強く働きます。



「被害にあった可哀想なわたし」
「わたしはなんて可哀想なんだ」
その思考が現実化し
更に可哀想な現実を引き寄せます。


「人から不当な扱いを受けている」
と感じる出来事が増えていきます。


つまりは望まない現実がどんどん
引き寄せられるようになってしまうのです。


そして
その根底にある無力感は
自分で自分の人生を
コントロールしている感覚がなく
常に誰かの顔色を気にしながら
人に合わせてばかりいるので
自分の人生を生きている!
という実感が持てません。


自分の人生を
自分で好きなように生きている
自由に自分で選んでいる
と全く思えません。


そのためどんどん疲弊して
無気力になっていってしまいます。


更に何と言ってもこれが
もっとも大きなデメリットかもしれませんが


被害者意識はあなたを
富や成功から遠ざけてしまいます。


これは昔から言われている有名な話です。


お金に縁がない人はだいたい
この被害者意識を抱えています。


もしもあなたが
「豊かになりたい」
「お金を手にしたい」
「豊かになって成功したい」
と望んでいるとしたら
被害者意識を手放すことを
強くおすすめいたします。



そして


被害者意識を持っているうちは
どんなに強く願っても
その引き寄せは成功しません。



あなたが叶えたい願望があるのなら
被害者意識はすぐにでも
手放すことをおすすめします。


引き寄せの極意は
「手放すこと」にあります。



あなたが固く握りしめているものを
手放さない限り
新しいものは手にできません。


欲しかったら手放す。
これです^^


被害者意識を手放すということは
自分自身を大切にする
ということでもあります。


自分を大切にすると
周りからも大切にされ始めます。


被害者意識を手放して
自分の人生に責任を持ち始めると
自分がやりたいことが
自由にできるようになります。


そうやって
自分が好きなことを自由に楽しみながら
そこに自然とお金や成功もついてきます。



どうでしょうか?


被害者意識は手放した方が
いい気がしませんか?


被害者意識を手放すことで
得られるメリットは
計り知れないものです。



そして最後に
もうひとつの視点から
お話してみたいと思います。


魂の目的という観点から見た時
この「被害者意識を手放す」ということを
人生のテーマとして持って
生まれてきていることがあります。


その場合
いつまでも被害者意識でいることは
この大事な成長の機会を逃すことになります。


スピリチュアル的には
「被害にあった」という考え方自体も
見つめ直した方がよい点です。


何故なら
そのために敢えて
自分で設定してきたことだからです。


あなたの魂は
「被害者意識を手放す」という
明確な目的のために
わざわざこの経験を選んだのです。


被害者意識は
犠牲者マインドとも
言い換えられます。


自分の本当の幸せのためにも
そして
一番の目的である魂の成長のためにも
この「被害者意識」「犠牲者マインド」を
手放してみませんか?



どうやって手放すのか?



まずは
「手放す!」と決めることです^^


手放すと決め
そう意識、意図してください。


意識するということは
ものごとの捉え方や
言葉の使い方も
意識的に変えるということです。


まずは冒頭にあった
口癖や考え方を変えてみてください。


これから今すぐにでも
始めることができます。


「わたしは被害者意識を手放します!」
そう宣言して身に纏うエネルギーを
是非軽やかなものに変えていってください。


あなたの中の被害者意識
犠牲者マインドを手放せた時
宇宙からの大きなギフトが
届けられるかもしれませんよ♪(^^)/



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